君の手
昨日までの想いが 心の隅で
いつまでも眩しく色あせないから
だから きっとこのまま 歩いていける
君の手を握って 疑わずにいたよ
絶えず
変わりゆく世界の中 僕らは傷ついて
痛みを知る強さで 誰かを守れるのなら
君の手が離れてく時 少し涙しても
悲しまない
きっと
今日からの想いが行くあてもなく
誰かの心の鍵を探している
聞こえない君の声が 記憶の底で
優しく繰り返す そして返せないこの言葉
変わりゆく世界の中 僕らは傷ついて
生まれてくる強さが 君を守ろうとするなら
君の手が離れて行く時 約束をしよう
またこの場所で
きっと・・・・
長い夜が明けても いつも
変わりゆく世界の中 僕らは傷ついて
痛みを知る強さで 誰かを守れるのなら
君の手が離れてく時 少し涙しても
前を向ける強さを
そう 悲しまないよ
music/長根 博史 words/奥トモミ
2009/10/11 23:25
Edge of a dream
しわくちゃな この気持ちに
強がって前を向く
要らない言葉ほど 胸に残る
何にも無くなったとき
空っぽの心は
本気で求める何かに 出会い気付くのさ
ああ 今 走り出した夢の淵で
光る 一瞬の鼓動に 触れれば
広い空の果ては 遠くて近づけない
眩しい光さえ 時には辛いけれど
でも 先へと 向かうよ
滲んだ景色の中で
捨てられない弱気を
笑って この先の勇気に変えよう
自分だけの言葉で
語りだす その瞳は
たくさんの迷いさえ 上手にかわすのさ
ああ 今 息切れして立ち止まり
青い空に向けて 気持ち飛ばせば
高い空の果てに
どこまで届くのだろう
信じたこの道に 偽り 嘘はないよ
このまま 先へと 行けるさ
広い空の果ては 遠くて近づけない
眩しい光りさえ 時には辛いけれど
でも先へと・・・・
いつか 夢の淵が 大きな輪を描くよ
眩しい光さえ 時には辛いけれど
でも 先へと 行けるさ
<作曲/長根 博史 詩/奥トモミ>
2009/06/07 02:49
侵食
夜の海
その上を渡る
波間の月は
遠く 遠く 遥か向こうに
安らぎのように 見えるのか
泣きたくなる程の
闇の中で
息継ぎも忘れて
何かに溺れる
それはどういう気持ちだろう
いつしか欲に狂い
誰かの心を
侵食したとして
それはどういう気持ちだろう
瞬きさえ
時にはためらい
寄せては返す
闇に溶ける
それはどういう気持ちだろう・・・・
夜の海
その上を渡る
波間の月は
遠く 遠く 遥か向こうに
安らぎのように 見えました
2009/01/18 22:19

